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毎度のことですが・・

訪問してくださる皆様、誠にありがとうございます♪(^。^)♪

kanamellです。


とうとう夏休みに突入しました。(突入したのは先週ですが)

長い休みに入ると、私は旅行代理店を勤めることになります。・・・・・姫専用の。

EVERYDAY GO OUT TO GET FUN!!

とてもPCの前に座ってるヒマがありません。(そういう今も姫から非難の目を向けられている私)

ブログ書くのに飽きたわけではありません。むしろ書きたい。

しかし家にデスクトップ1台という乏しい状況では難しく、かわいそうな私です。(何いってんのかよくわからん)

明日から2週間くらい、キャンプやらディズニーシーやらにお客様(姫)を連れて行ってきます。

どうか、みなさま、「こいつ いなくなった」 とは思わないで下さい (>。<)

帰ってきますので~!いってきま~す (=。=)/


セミ鷲づかみ

セミを3匹 鷲掴みにする姫。 きもちわりぃ~★



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口ゲンカ

事の発端は、これ。

「エアコンのリモコンがないっ!」

1階のリビングについているエアコン。だいたい15年前くらいに設置された かなりの旧型。毎年毎年暑い夏が来る度、動くかどうかドキドキしながら シーズン初のスイッチを入れる代物です。

超旧型のため、業務用かっ!!とツッコミたくなるデカさ。

しかも、本体に手動の運転スイッチがついていません。エアコンって、みんなそうなのかな?

つまり、リモコンはエアコンの 『脳』 な訳です。(指令系統を司る役割って意味で)

その重要なリモコンが見つからない。これじゃ体は動きません。


リモコンの定位置は、ピアノの上。そして今、そのピアノの上にあるのは・・・・・

姫のおもちゃの数々。


2階に勉強&遊び部屋があって、基本、おもちゃは2階に置くようにしているのですが、『誰かと一緒』 でないと2階で遊ばない姫。

小学校3年生くらいなら当然なのかな。

私が家の仕事をしている時は おもちゃを2階から持ってきて1階で遊びます。

そして、そのおもちゃは そのまま置き去り。

とうとう 「よく使うおもちゃは ここに飾っておく」 ということで、ピアノの上が占拠されてしまいました。


占拠されて数ヶ月、エアコンの出番はなかったので、リモコンの存在は忘れられていました。

しかし ここ数日は半端ない猛暑。これはもう、エアコンを使うしかないでしょ。

でもーーーーーーー


ない、ない、ここにもない!


ピアノの上、鍵盤のフタの上、ピアノの下に溢れかえる姫のおもちゃの中を少し見てみましたが・・・・

リモコンは見当たりません。


しかし、今までもチラチラ気にはなっていたんだけどーーーー


散らかしすぎだろ!これは!!


・・・はー・・・ぐちゃぐちゃで探す気にもならん・・・・

昨日今日、ここをあさってるのは見てないけど、ピアノの上をいじってた時にリモコンを見てるかもしれないし。

本人にリモコンを見てないか聞いてみるか。


今、姫はクラスメイトの かっぴ とお風呂で水遊びをしています。

お風呂場のドアを開け、質問。

「ねえ、姫。リビングのエアコンのリモコン知らない?」

「はあ!?何!?」

姫と かっぴ 。ご丁寧に水着とゴーグルをつけて 浴槽に入っています。

「リビングのエアコンのリモコン! 見なかった?」

「もうちょっと分かりやすく言ってくれる!? 『リビングの~、エアコンの~、ミニコンの~、ポリゴンの~、』 とかじゃ分かんないでしょ!もっとまとめて!」

めちゃくちゃまとまってんだろーが!! ややこしくしてるのアンタだよ!!

挑発的な態度でふざける姫を見て、キャッキャッ と喜ぶ かっぴ。

「・・・・真面目に聞いてるんだけど・・・」 怒りオーラをたっぷり込めて、静かに問う kanamell 。

「知らないよ!ボクが知るわけないでしょ!水遊びしてんのに!!」  全然強気で怯まない姫。

・・・これ以上聞いても調子に乗せるだけだな・・・

「・・・もういい。後でもう一度聞くから。」

リビングに戻りました。

普段は『かまって かまって』 の甘えっ子なのに。友だちと一緒だと やたら生意気になるんだよな!プンプン!!

夕方という忙しい時間帯でもあり、この日はリモコン探しを断念。



翌朝。

再度姫に質問。

「エアコンのリモコン見なかった?ピアノの上にあったと思うんだけど」

特に責め口調で聞いているわけでもないのに、姫はプンプン怒り始めました。

「だから知らないって言ってんじゃん!何でボクを犯人扱いするんだ!!」

何でそんなに怒るワケ?ただ聞いてるだけなのに。

「おもちゃの中に紛れ込んでんじゃない?見てみてよ。」

「ない!絶対ない!んも~!ボクを犯人扱いするとは納得いかん!」

手を上下にバタバタさせ、怒りを表現します。

「別に犯人扱いしてるわけじゃないよ。ちょっと見てみてって言ってるの。」

「ない!知らない!絶対ない!もし あったとしてもボクは関係ない!!」

・・・・・それは違うだろ。

「関係ないってどういうことよ。自分のおもちゃの中に入ってても関係ないわけ?」

無責任じゃん。それ。

「だいたいここはボクのスペースなんだぞ!そこに置いておくのがいけないんじゃないか!」

なに~~!?

「ちょっと待った!それはおかしい!姫がそこにおもちゃを置き始めたのはここ最近じゃん!」

「そうでもないぞ!昨日よりもっと前だぞ!」

・・・・・あ、そっか。私と姫とじゃ時制の間隔がズレてるんだ。

「エアコンのリモコンさんは もっと前からそこにいたの。去年の夏から。つまり、先住民なわけよ。」

「・・・・・・・・・・・」

「元々そこに住んでいたリモコンさんが、ある日突然、姫のおもちゃ達がやって来て、『わーわー!ココは俺達の場所だー!』って、居座っちゃったの。リモコンさん『え~ん、え~ん』って 場所をおわれちゃったわけよ。それって可哀相くない?」

「・・・・・・・・・・フフッ」

その様子を想像してしまい、不覚にも吹き出してしまった姫。

「しかもさ、『ここはボクのスペースだ』って言ったけど、それじゃあココは 姫以外、誰も使っちゃいけないの?それはあまりに ごう慢じゃない?」

また眉間にシワが寄ってしまいました。

「・・・・・ボク・・・・でも リモコンさん見てないもん・・・・」

と、言いながら ゴソゴソおもちゃの中を探し始める姫。 ピアノの下を探して振り返り、

「ほら!ないぞ!ボクは犯人じゃないぞ!」

あくまで自分が犯人じゃないことを主張。

「別に犯人だなんて言ってないよ。その辺にリモコンが紛れてないか見てみてって言ってるだけだって」

「ボク犯人扱いされた!」

「してないよ!それは姫の思い込み!私、1度も 『犯人はおまえだー!』 なんて言ってないよ!」

イスに座って ションボリと下を向く姫。

「・・・・・なんか うまく言葉を使って騙されてる気がする・・・・」

なんでやねん!!

「騙してないじゃん!私だって 姫を犯人扱いしてないのに、されたって責められて 嫌な感じだよ!?」

「でもボクは犯人扱いされたように感じたのー!!」

そう言うと、姫は立ち上がり、サイドステップ を始めました。


昔から 不満が高まると なぜか サイドステップ(右に左に1歩づつ行ったり来たりするステップ) を踏む姫。 不思議なクセです。

それを見ていて ちょっと言いすぎちゃったかな、と反省。

確かに ちょっとは疑っていた私。口調がそういう感じになっていたかも・・・・


「嫌な思いさせちゃってごめんね。」

頭を撫でて謝りました。(姫がサイドステップ中のため、右に左に振られながら)

「ボク、犯人くないもん・・・・・」

・・・こ、こだわるなあ(汗)

「ボク、昨日は かっぴ と水遊びしてたから、ココは使ってないもん」

うつむいて口をとがらせる姫。(サイドステップ継続中)

・・・・・・・・・ん?

「・・・リモコンなくなったの、昨日じゃないよ」

「へ?」

サイドステップを止め、目を丸くして顔を上げる姫。

「リモコンがなくなったのは多分、もっと前。『一昨日はあったのに 昨日はなかった』 とかじゃないの」

「え!?そうなの!?」

・・はー。そっか。


姫は 『ついさっきまであったリモコン』 が 『自分が触ってもいないうちになくなった』 かと思ってたのか!

だから 『犯人じゃない!』 を強調してたのね!


「私が聞きたかったのは、ココにおもちゃを置いてから今までで、リモコンを見なかったかってことだったの」

「なんだー!そうだったのか~! いや~、ボクもごめんね~、わかってなかったよ」

ようやく事情が呑みこめて スッキリした姫。曇った顔が晴れやかになりました。

私の説明も足りなかったね。ごめんね。



姫が学校に行った後、もう1度ピアノ周辺を捜索。 すると・・・・・

「あった!」

ピアノの上に置いてあった人形の入ったバスケットの後ろにリモコンを発見!


おもちゃとリモコン、仲良く共存していました☆

「よっしゃ~!ようやくこれで使えるようになる~♪」

抜いてあった電池をリモコンにセットし、スイッチ オン!!



つかない!!! Orz



リモコン's dead 。

・・・・・あんなに大騒ぎしたのに・・・・・・



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目的達成

先日、新横浜にある NISSANウォーターパーク に行ってきました。

プールの入り口に着いたときは、中が満員のため入場制限がかかっていて、入り口附近で順番を待ち、中に入ることが出来ました。

「大丈夫!」 参照  


プール入り口での人の多さを見ていたので、中はぎゅうぎゅうかと思っていましたが、それ程でもなく、快適に遊べそうな室内。

安全に、楽しく遊べるために、規制をかけてくれている施設に感謝♪

「さぁ~~、流されるぞぉ~~♪♪」

姫、気合が入っています。

私達の流れるプールで遊ぶ方法は、ほぼ1種類。

ゴーグルをしっかり装備し、潜って流れに合わせて ひたすら進みます。

魚になるわけです。

浮き輪に乗ってプカプカ浮いて遊んでいる人もいますが、2人共 その遊び方は不可能。


・・・・・・・・酔っちゃうんだもん・・・・・・・


去年、私は姫と足漕ぎボートに乗り、ひどい船酔いになって2時間動けなくなる という醜態をさらしました。

ホンッとに あの波の揺れに耐えられない。私のエスカルゴ(三半規管)は、究極のヘタレです。

20分程度 ひたすら流れに乗って泳いだ私達。

そろそろ満足したかな・・・・・?

「ねぇ、姫。そろそろウォータースライダー行こうよ♪」

今日の私のメインイベント。そう。これをやるために ここまで来たのだ。

「・・・・えぇ~~~?・・・・ウォータースライダ~?」

「ね?やろ?1回でいいから!怖くないから~!」

大人気なく姫にねだる kanamell 。

「はぁ~・・・・わかったよ~。もぅ、わがままなんだから~」

姫、しぶしぶ承諾。 やった~~♪♪ 滑り落ちる楽しみ~~♪(何か嫌な表現だな)

階段を上がって ウォータースライダー入り口へ。 お。そんなに並んでないぞ。

「あ。あれ何かな?」

階段を上がる途中の広場に、低いパーテーションで仕切られ、特設コーナーが設けられていました。

中には係員2人と、腰の高さくらいまである簡易プール。プールの中の様子は見えないけど・・・足湯かな?

パーテーションの外側に垂れ幕がかけてあります。

「・・・・ドクターフィッシュ?あ!聞いたことある!」

姫がかけ寄って行きました。

「危ないから走っちゃダメ!!」

下が濡れてるでしょーが!!

すると姫はパーテーションの内側にずかずかと入り、プールの中の様子を嬉しそうに覗いています。

全く!自分の興味を示すことがあると周りが見えなくなるんだから!

慌てて後を追いました(私は走ってないよ)

「どうもすみません!姫!外出て!アンタやんないでしょーが!」

係員さんに無礼を謝り、姫にパーテーションの外に出るよう声をかけましたが、

「全然大丈夫ですよ~。見てってください~。」

係員さんはニコやかに対応してくれました。 いい人でよかった☆

すると、父、母、子どもの4人家族が ドクターフィッシュを体験しにやってきました。

「4人お願いしますw」

何の躊躇もなく 4人分の体験を申し出る 恰幅のいいお父さん。 中も外も太っ腹っすね。(←失礼)

「4人で2000円になりまーす。体験時間は15分間でーす。」

おもむろにプールに足をつける4人家族。

体験しているお母さんのすぐ真横で 「どう?おもしろい?痛い?」 と感想を聞く姫。

知り合いかよ。ほぼ密着しちゃってるし。

「くすぐったいよ~w」 快く感想を述べてくれるお母さん。

ボケッと見ていた私の所に瞬間ワープしてきた姫。わっ! あれ!?今、アンタ、あっちにいなかったっけ!?

私の腕を取り、スリスリとおねだりをはじめます。

「ねぇ~~、あれ やってみたいなぁ~~」

え~~~・・・15分間 魚に突っつかれて500円?・・・・・

「私にはもうお金がありません。自分のお小遣いでお願いします」

体験している家族と係員に聞こえないよう、穏やかな表情のまま、小声でことわる kanamell 。

「え~~!?自分のお小遣いでやるってことは、1ヶ月のお小遣いがパア~?」

通常音量でそれに答える姫。私の対応は水の泡と化しました。

「じゃ、しょうがないか!さ!タダ(無料)のウォータースライダーやりに行こう~」

大きな声で自分を諦めさせながら、私の腕を取ってその場を後にした姫。

・・・・・あの、すいません。穴、掘ってもいいですか。入りたいんですけど。(恥)


ウォータースライダー入り口に戻り、列に並んでいると、姫が横の壁の模様に指を添わせながら 何気なく歌い始めました。

「・・・縦、縦、横、横、丸描いて ちょ~ん♪」

・・・・・ほう。その歌を歌っちゃいますか。

その歌を合図に どちらからともなく、バトルは始まります。

「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」
「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」

よし!私の勝ち!!

姫の両ほっぺたを摘みます。

「たって たって よっこ よっこ ま~るかいて ちょ~~ん!!」

「いっだ~~~!!」


そう。ジャンケンポンで、勝者が敗者のほっぺたを摘んで縦、横に抓り、最後は洗濯バサミを無理やり外すように引っ張る バツゲーム!

並び暇の時は、アルプス一万尺か これに限ります!!

「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」
「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」

あっ!!負けた!!

「たって たって よっこ よっこ ま~るかいて ちょん、ちょん、ちょ~~ん!!」

「いっって~~!!」

「ちょん ちょん」 のところで、右と左と交互に摘んで引っ張った姫。 ズルッッ!!

「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」
「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」

よっしゃ!!勝ち!!

「たって たって よっこ よっこ ま~るかいて ちょん、ちょん、ちょん、ちょん、ちょ~~~ん!!」

「う”ぃ~~~~!!!」

涙目でほっぺたを押さえる姫。フフフ、どーだ。まいったか。

お!?まだヤル気か!?

「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」
「さいしょはグー! ジャンケンポン!!」

ああっ!!!・・負けちゃったっ・・!!!

「たって たって よっこ よっこ ま~るかいて ちょん、ちょん、ちょん、ちょん、ちょん、ちょん、ちょ~~~~~~ん!!!!」

「いっで~~~~っっ!!!」

ちょん、ちょん、が多い上に、最後はなんと ビンタ!!! ビンタした手が華麗に伸びてる!!

「おんまぇ~~~!!」  姫の頭を両手で挟み込み、揺さぶる kanamell 。やりすぎによる、制裁。

「キャーー!ごぉめんなさぁ~~い!!」

全く反省しているとは思えない、ふざけた誤り方をする姫。

自分の角度が変わったことにより、後ろに並んでいる人たちの様子が視界に入って・・・・・・・・・は、反省。

後ろに並んでいる高学年の女の子グループが、必死に笑いを堪えながらこちらの様子を伺っています。一人、頭と手を手摺に乗せて、小刻みに体を動かしてる・・

大人げ・・・・・ないですね。私・・・・

・・・いや、これは、姫見て笑ってんだよね。

「さあ、静かに並ぼうか」

常識のある大人よろしく、姫に終了の合図を送りました。


スライダーの順番が近づくに連れ、ソワソワしだした姫。

まさか・・・と言うか、やっぱり・・・・と言うか。

「怖いの?」

「・・・ん~・・ボク、ちゃんと出てこれるかな~・・」

はい?なにそれ。どういう意味?


ここのウォータースライダーは、スリル感を増幅させるためか(落下防止もあるんだろうけど)スライダー自体が青いチューブに覆われています。

外からは内で滑っている人の姿が見えない。内も外の様子が見えないので、出口が見えるまでは いつ終わるか判断がつきません。

姫はこの手のものを1人で体験するのは初めて。不安なようです。

「なんかさ、出てきたら全然違うところだったら どうしよう!」

随分ファンタジックな心配だな!

「大丈夫!私が言うんだから間違いない!!」

私の大丈夫パワー、注入!

「え~、超心配~★」

・・・・・・・・・おい。(怒)

「次の方、スタンバイどーぞー」

係員に呼ばれました。

「行くんだ!ラッキーガール!」 わけのわからない励ましで送り出してみる私。

「そうだった!ボク、ラッキーガールだった!」 意外にも納得する姫。

姫、思い切って飛び出して行きました!!

そして、私も GO!!



「どうだった!?」

降りてくる私を待っていた姫に感想を求めると、

「うん!!超楽しい!もう1回行こ!!」

と、満面の笑顔で答えてくれました。 やった!




夜、寝る前。

しまりのない顔で、1冊の本に見入る kanamell 。

「・・・・まだその本見てるの?」

「・・・だぁって~~~かわいいんだもん♪♪」


買って よかったっス (>。<)

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大丈夫!


ウォータースライダー が やりたい。


プールに行って ウォータースライダー で きゃ~ って、滑りたい。



「ねぇねぇ、姫、日産ウォーターパーク 行こ!」

「どこ?そこ。」

「ほら、ここ!流れるプールがあってさ、ウォータースライダーで滑って遊べるの!」



新横浜にある 日産スタジアム(サッカーのワールドカップが日韓で行われた時に出来たドーム)の施設の中にある室内プール。

流れるプールやウォータースライダーがある アクアゾーン の他に、数多くのホットスパがある バーデゾーン もあり、大人も子どもも楽しめます。



先日、区民プールに遊びに行った私達。『フリーゾーン』と仕切られたエリアで潜ったり、水中ジャンケンをしたりして遊んでいたら、

「このプールは自由に縦に泳ぐための場所なので、そういう遊びはしないで下さい」

と、注意されてしまいました。

えー・・・・そんなぁ。区民プールって、自由に遊べない(=_=)



と、いうわけで、ウェブで自由に遊べるプールを探していたんです。

「ここなら潜って遊んでも大丈夫だよ!去年行って、楽しかったじゃん!ウォータースライダーやりた~い!!」

2人で画面で イメージ画像や 案内をチェックします。

「ウォータースライダーはいいとして・・・流れるプールは楽しそうだなあ・・」

「明日、ここ行こ!」

姫の方に向き、画面を指差し提案する kanamell 。

「行こう行こう!」

画面をみながらウキウキ顔になってきた 姫。

「ウォータースライダーやろ!」

ついでに自分の本来の目的のものを一緒にやらせようとする kanamell 。

「・・・・・・・・・・・・」

画面を見ながら、「あ~、思い出した。ここか~」 とか言って、私の2つ目の提案を聞いていないフリする姫。

「・・・・・・・怖いの?」

だって、なんか不自然じゃん。

「まっさか!ボクは君より 落ちる系の乗り物、大丈夫じゃないか!」

「じゃあ ウォータースライダー やろ」

「・・・・え~?・・・まあ、向こう行ってからね」

・・なんっとなく はぐらかされた気がしましたが・・・・・

やる!明日は絶対、2回は滑る!!


ーーーーーーーー翌日。

やって来ました、NISSAN ウォーターパーク!(写真撮るの忘れた★)

家のことを済ませてから出てきたので、現地に着いたのは 11:30 。

少し遅くなってしまい、駐車場が空いているかどうかヒヤヒヤしましたが、すんなり入ることができました♪

「あっつ~い!超プール日和~♪」

ウキウキコンビが駐車場から建物の方に向かい、エントランスをくぐりました。

そこで目に飛び込んできた光景が----------


「・・・・・・なんっじゃこりゃ~~・・・・・」



入り口から入ると正面がインフォメーションと券売機。しかしその前が 会議で使われる様な移動式のホワイトボードで仕切られ、そこに何やら番号がかいてあります。

そして、その周り ロビーや廊下に溢れかえる人、人、人!!

廊下には、まだ髪の毛が濡れていない(つまり、まだプールに入っていない)のにもかかわらず、疲れきった表情をした家族が、浮き具を抱えて 何組か座り込んでいました。

「・・・・何?これ。どうしちゃったの・・?」

「あの 係員さんが 何か言ってるよ」

姫が指差した先には、拡声器で何かを説明する係員さんの姿。

説明を聞く為、側に寄っていきました。

「ただ今ー、来場者数多数のためー、入場制限を行っておりま~す。係員の配る整理券を受け取ってー、お持ちの番号が呼ばれるまで外でお待ち下さ~い」


にゅっ・・・・・ 入場制限!?


「何?どしたの?」

事情が呑み込めていない姫。そっか。説明しなきゃ。

「・・・・え~っと、プールに遊びにきてる人が多くて、今、プールの中がいっぱいなんだって。だから、順番で入るようにしてるんだってさ。」

「ふ~ん。じゃあ順番待とうよ。」

「えっ・・待つ?でも・・・『およそ90分待ち』 って書いてあるよ?」

「だ~いじょうぶだよ。そんなの、すぐだって!」

えっ・・・・そう?

まあ、確かに、お昼ご飯とか食べたりしてれば そんなに長い時間に感じないかもね。整理券配ってくれてるし。

「そだね。じゃあ、整理券もらってきてよ」

「オッケ~! れっしゃら~い♪」 (れっしゃらい とは、姫が機嫌がいい時に使う 姫のオリジナル語)

もらった整理券番号は 456番。 今、中に入場している人たちの番号は 160番。 ・・・・結構待つかもな~・・

でも、姫が待つことに関して全然苦に思っていない。

私は、姫に 「大丈夫!」 と言われると、大丈夫の様に思えてしまうんです。・・・なんか、暗示かけられてんのかな・・・

とにかく、待つのが大変ではないと踏んだ私達。

「ちょっと早いけど、お昼食べちゃおうか。レストランとコンビニ、どっちがいい?」

「コンビニー!あそこのレストラン、不味いもん」

だね。(レストランの人、ごめんなさい★)


コンビニもお昼時とあって、かなりの行列。大盛況だなあ。

姫は オムライスおにぎり と 赤飯おにぎり。 私は カロリーメイト チーズ味。(どちらも2人の大好物)

「暇つぶしに雑誌買っちゃう?」

「えっ!?いいの!?やった!!」

姫はいそいそと雑誌コーナーへ。


私達は今回、初めて入場制限にかかり 驚きましたが、実際ここではめずらしいことではない様子。

それを考慮されてか、漫画や雑誌、絵本等が 普通のコンビニよりも沢山置いてあります。

その中から姫が選び出したのは・・・・

「これがいい!!」

「ぶっ!!」

こっ・・・・これ!?
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「講談社の・・・ 幼児絵本 ・・・」

「はい。決まり!」

・・税込みで、682円しますよ・・?

「これ、読む・・?」

「読む!大丈夫!」

・・・・出た。 ・・ 大丈夫 ・・

ま、いっか。買ってみましょう。

食料と絵本を買い込み、休憩スペースへ向かいました。


休憩スペースは 畳敷きの6畳が2つ。飲食可能。これはありがたい♪

それぞれの食べ物を片手に、絵本を開く 姫&kanamell 。

「あ~!!ちょーたん(ちょこすけ)そっくり!!」

「か~ゎイイ~~♪♪ あ、これも ちょこすけ っぽい!! ・・・なになに? 『ハバナ』 って種類の猫だって!

『性格は 甘えん坊なので、かまってもらえないと拗ねてしまいます』 だって! ちょこすけ、この種類なんじゃないの!?」



講談社の幼児絵本、バカにできません!!

100種類の猫の写真が、名前の由来や性格などの解説つきで載っています。なにこれ、全然大人にも楽しいじゃん!!


すごい!!この絵本、買ってよかった! 大丈夫だったよ!!


食事を終えた後も、2人で あーだこーだ 言いながら絵本に食いついていると、あっという間に自分達の整理券の番号が呼ばれました。

待ち時間、約 1時間。

「やった!もう番号呼ばれちゃったよ!」

「全然待った気しなかったね♪」

うん。大丈夫だったね。


「ボク、すごいでしょ。」

「うん!姫、すごい!」


券売機でチケットを買い、さあ、今日のメインイベント プールへGO!


また、更に姫の 『大丈夫!』 の信頼度を上げた kanamell なのでした★



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このイライラを あなたに

平日、午後3時。

私が2階の部屋で勉強をしていると、1人の小学生が家の前にやって来ました。(窓からみえるんです。)

「姫ちゃーん!姫ちゃーん!」

姫のクラスメイト あーちゃん。 でもまだ姫、帰ってきてないんだけどな・・・・

とりあえず1階に降りて、外に出ました。

「あーちゃん、どした?」

「あ。姫ちゃんのお母さん、今日は。今日、姫ちゃんと遊ぶ約束をしてるんだけど、姫ちゃんの家で遊べますか?」

・・・・・・・・・。えーと・・・・・・・

「まだ姫、帰ってきてないんだけど・・・・」

「え?何でまだ帰ってきてないの?」

・・・・・どっちかって言うと、それは君の方が詳しいんじゃない?


姫と あーちゃん は、仲が悪いわけじゃないんだけど、ちょっと強引なところがあり、姫が遊びの約束を断りきれないことも しばしば。

今日、本当に遊ぶ約束をしてきたのかどうかは、姫に確認をとってみないと分からない訳で・・・・

「とりあえず、姫がまだ帰ってきてないからさ。公園で遊んでてよ。
 今日はおばあちゃんが具合悪いから、家では遊べないんだ。ごめんね。」


「え~~?でもぉ~~・・・・」  しぶる あーちゃん。

「姫が帰ったら言っとくから!公園で遊んでてね~」  なだめるkanamell。

「うん・・・わかったぁ。」  ちょっと納得いってないようですが、とりあえず、という感じで去っていきました。

多分姫は居残りして学校で遊んでるんだろうな・・・・

と、思いながら家に入ると、また外から 「姫ちゃーん」 と呼ぶ声がします。

また来た。でも あーちゃん とは違う声。 あの声は はーちゃん だな。

「はーーーい、ちょっと待っててーーー!」

外の はーちゃん に声をかけ、外に気をとられながら窓を開けた時、私の足元から ちょこすけ が外に飛び出していきました。

しまった!!ちょこすけ 逃げちゃった!!


ちょこすけ は基本、家猫。外に散歩に行く時はリードをつけて一緒に散歩をします。(近所は車の往来が激しく、交通事故の危険性があるため)

たまに1人(1匹か)で外に飛び出してしまうのですが、隣の家や向かいの庭中に入っては 「ぼく 迷子ーー!!」 と大騒ぎをして、周囲の方々に迷惑をかけるので、単独での外出はさせていません。

今回はたまたま 出たすぐ先に 2羽のハトが歩いていたので、ちょこすけがハトに気を取られているうちに抱き上げることができました。

よかった・・・!

「びっくりしたー!ちょこちゃん、逃げちゃうかと思った。」

事情を知っている はーちゃん も、ホッとしています。

「ごめんね、びっくりさせちゃって。姫、まだ帰ってないんだよ。」

「あー・・・じゃあまだ学校で リッピと遊んでるんだー」

「さっき家に あーちゃん が来たよ。遊ぶ約束してるの?」

「うん。みんなで遊ぶ約束してるの。姫ちゃん、早く帰ってこないかなー」

そっか。今日は本当に遊ぶ約束してるんだな。(あーちゃん、疑ってゴメン)

「にゃにゃにゃにゃ・・・・」

抱っこされたまま、ハトを見ながら小刻みに鳴く ちょこすけ。

「うん。まだハトいるねえ。」 それに答える私。

「ちょこちゃん、ハト好きなの?」

「うん。捕まえたいらしいよ。」

「にゃにゃ・・にゃにゃにゃ・・・」

「アハハ。かわいい~♪」

ハトを捕まえてくて、腕の中で ちょこすけ が暴れだしました。

「あ!ちょっと! 分かった、ちょこ、リード付けよう! はーちゃん、姫帰ってきたら公園に行くように言っとくよ!ごめんね!」

「うん!早く来てねー!」

はーちゃん と別れ、ちょこすけ にリードを付けるため、家の中へ入りました。

「ちょこすけー、今日はハトちゃん、捕まえられるかなー?」

ええ、そうです。私は猫に 子どもに話し掛ける様に話し掛ける、バカ者です。


急いでリードを付け、外に出ました・・・・・が。

あ・・・・・・・

ハト、Missing 。(いない)

・・・・・・・・・・・・・・・

「ま、いっか!そもそも捕まえられたためしが ないもんね~♪」

猫にフォローを入れるバカ。

そして不機嫌顔の猫・・・・・ 微妙な空気が流れます。

すると、姫が帰ってきました。

「あ!ちょこチ~~♪」

微妙な空気が一変、姫の登場に 尻尾を振って喜ぶ ちょこすけ。(犬かっ)

ちょこすけ を撫でている姫に抗議しました。

「家に あーちゃん と はーちゃん が来たよ!遊ぶ約束してるんじゃないの?」

「え~?家に来たの? も~、公園で待っててって言ったのに~。」

「早く行きなよ。待ってるよ。」

「うん!行ってくる!」

素早くランドセルを家に置き、キックスケーターに乗って、

「行ってきまーす!」

と、走り去っていきました。


普段、姫が公園に走っていくと、走って付いていく ちょこすけ。

なんですが・・・・。

今日は その途中に大きな難関が。


4件先の家の前の道路で、水道復旧工事をしていて、アスファルトを砕く騒音が響いています。


家にいるとき、掃除機をかける音にビビって逃げ出す ちょこすけ。

この大音量、怖くて工事附近に近寄れません。

姫が走り去った時に慌てて少し追いかけたのですが、そこから立ち止まったまま、じっと姫が去っていくのを見つめています。

「にゃお~~~ん!!にょわ~~~ん!!」

大きな声で姫を呼びとめようとする ちょこすけ。

しかし、工事の音にかき消され、姫には届きません。

「にょわ~~~ん!ぉわ~~~~ん!!」

完全に姫を呼んでいます。(朝、姫が学校に行った時もよく こうやって鳴いています。)

「大丈夫だよ、ちょこすけ!怖くないから行ってみよう!」

リードを引っ張りますが、 「やだ」 と、地面に足を踏ん張り、動きません。

「ぉわ~~~~ん!!」

「行けないんだったら あきらめなよ」

本当、人間の赤ちゃんみたい・・・・

ションボリと うなだれ、私の足元に擦り寄って来ました。

かわいいなあ、と、思うのも束の間、急に ガブッ! と私の足に噛み付いてきました。

「いででででででで!!!」

ハーフパンツを履いているので、膝から下半分はノーガードな私。 ちょこすけはマジ噛み。

「いだいいだい!!ちょお~っ!やめえっ!!」

あまりの痛さにその場に座り込み、口を離しにかかりますが、執拗に攻めてきます。

私が座り込んだ為、逆にしがみつきやすくなった ちょこすけ。

私の脛を抱え込み、猫キック!&噛み付き!!

「い~~~~っ!!やめっ!!いたいいたい!!ちょおっ!ちょこっ!!」


お姉ちゃんが行っちゃったのも、工事をやってるのも、私のせいじゃないぞ!! 


「やつあたりすんなよぉ~~~!もぉ~~~~★」



ーーーーちょこすけ から kanamell への 贈り物

このイライラを あなたにーーーーー


いらんわっっ!!

置いてけぼりな ちょこすけ
おねえちゃん、はやくかえってこないかなぁ・・・


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横浜市在住。
ブログタイトルの「あおぞら」は 姫
「ましゅまろ」は ちょこすけ のイメージを表しています。

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